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ハーブティーを楽しむ |
| ★ハーブティーをもっと楽しみたいなら もっと深くハーブティーに親しみたいなら、このハーブを知っておくと便利です。 シングルでもブレントティーとしても楽しめて、効果、効能をさまざまです。ハーブティー専門店では100種類 程揃えているところもたくさんありますので、手に入れるのもそれほど難しくありません。 少量ずつ購入し、好みに合ったハーブティーを探してみてください。 最近はたくさんのハーブガーデンもあり、その中にはハーブを使った料理やハーブティーが楽しめます。 気軽にハーブガーデンに出かけ、いつもと違う日常を過ごしてみてはいかがでしょうか。 多いところでは何千種類ものハーブが植えられているので、心ゆくまで植物と庭を楽しめること間違いなしです。 ハーブ専門店で購入するだけでなく、楽しみ方はいろいろです。あなた流を手に入れてください。 |
| ★ブレンドティーにも挑戦しよう ○エキナセア・・・科学的に薬効が証明されているハーブ 効能:免疫力向上、細菌やウイルス性の炎症鎮静、風邪、インフルエンザの回復など。 苦味や酸味はなく味がほとんどしないので、ブレンドティーとして薬効のたかいハーブと組み合わせ ると効果大です。天然の抗生物質といわれ、抗菌性、抗ウイルスが高く免疫力アップの効果があると 実証されています。風邪やインフルエンザで熱があるときに飲むと回復がはやく症状が早くおさまります。 最近では癌やエイズの治療薬としも注目をあび研究されています。 効能が高いハーブティーなので、飲みすぎると目まいがおきることもあるので注意が必要です。 ○アルファルファ・・・もやしでハーブティー 効能:利尿作用、膀胱炎、便秘解消など。 サラダ用のもやしを成長させて葉の部分を使っています。日本茶に似た風味で日本人向きです。 カルシウム、マグネシウム、カリウム、βカロチンを含み、豊富な栄養素が疲労回復には効果です。 利尿作用もあり、むくみ解消やコレステロールを減らす作用もあるといわれています。 ○キャラウェイ・・・食欲不振やお腹の張りが気になるときに。 効能:食欲増進、消化促進、去痰作用など。 甘い香りでクセのない味です。消化を促進し、腸内ガスを減らすためお腹が張っているときや、 食欲がないときなどに効果的なハーブティーです。 ○ジンジャー・・・民間薬として有名です。 効能:消化促進、腹痛、殺菌作用、風邪など。 日本では風邪のときなど生姜湯として飲まれてきていますが、発汗作用があり体を温めてくれます。 ジンジャーのハーブティーは消化を促し症状を緩和してくれるので、つわりの吐気のときは最適です。 ただし、消化性潰瘍があるときは避けてください。 ○リコリス・・・ブレンドティーとしてどうぞ。 効能:虫歯予防、利尿、肝臓の解毒作用、関節炎、抗アレルギーなど。 甘さの秘密は根に含まれるグリチルリチンで、砂糖の50倍の甘さがあります。 ブレンドティーにするのが一般的で、ほとんどのハーブと組み合わせられます。甘みが強くても カロリーは低いのでダイエットにも効果的です。副腎皮質をはじめさまざまなホルモン分泌を促すので 抗炎症、抗ウィルス、抗アレルギーの作用があります。気管支炎の症状の緩和や膀胱炎にも有効です。 ただし、このハーブティーは高血圧の人は飲用しないでください。 ○ヤロウ・・・かわいい小さな花のお茶です。 効能:栄養補給、強壮、血液浄化、止血、血圧降下、利尿、消化促進など。 やや辛みのあるハーブティーですが、あと味はすっきりしています。風味がきついと感じる人は、薄めにいれたり、 蜂蜜と合わせると飲みやすいです。ビタミン、ミネラルが多いので、強壮効果も高く疲れているときは 栄養補給にもなるのでおすすめです。抹消神経を拡張する成分もあるので、血圧を下げ、血液の循環を よくし浄化します。利尿作用や発汗を促すため、風邪やインフルエンザにも有効ですが、妊娠中は飲み すぎに注意が必要です。 ○アンゼリカ・・・ハーブの中では大型です。 効能:女性ホルモンの調整、肝機能、ぜんそく、気管支炎など。 お茶にすると苦そうな香りがしますが、くせのない味です。 葉、茎、種まで薬用にてきしていますが、根は特に薬効が高く、気管支の炎症を抑える効果があり、 血行を促進し、体温をあげる作用もあります。肝臓や子宮に働きかけるので生理痛も緩和してくれ ますが、効果が強いので飲みすぎには注意しましょう。 ○カルダモン・・・スパイシーなハーブティー。 効能:発汗作用、風邪、軽度の興奮作用など。 生姜に似た風味でほのかな甘みがあり、クセが強いのでミルクを加えたりブレンドで楽しんでください。 胃もたれ、胸やけがするときや、消化促進効果があるので食後のお茶としてどうぞ。 ○シナモン・・・独特な甘い香りのハーブ。 効能:殺菌、吐気を抑制、血圧降下、腸内ガスを排泄など。 スパイシーな香りのシナモンはブレンドティーとして飲まれることが多いようです。 ハーブティーにすると、体を温める作用が強く、消化促進や胃腸の調子を整えてくれる働きがあります。 強力な子宮収縮作用があるので、妊娠中は避けてください。 ○ホップ・・・ブレンドティーで食後にどうぞ。 効能:鎮静、催眠、殺菌、緊張性の頭痛、消化促進など。 ビールで知られているホップですが、ハーブティーにすると、やや苦味のある味で香りは少しツンとくるかんじです。 中枢神経に働きかけ、緊張を緩和しリラックスさせてくれます。消化を促進させる効果もあり、 お腹がはったときなどや食後のお茶としてブレンドティーなどに向いています。 ○オートムギ・・・栄養価の高さで評価されています。 効能:発汗、消化促進、うつ症状、皮膚炎、痔の緩和など。 少し苦味はありますが、やさしい草に似た香りでクセのない味です。ビタミンB郡やE、ミネラル、たんぱく質が 豊富に含まれているので、ハーブティーにして風邪の引きはじめや疲労回復時に効果があります。 皮膚炎や痔にも効果があるといわれています。 ○バジル・・・パスタ、ピザでよく知られているハーブです。 効能:腹痛、吐き気、便秘、消化促進など。 ギリシャ語で王様の意味があるバジルなだけに、人気も抜群です。ハーブティーにすると爽やかでやや 甘みがある風味ですが、すこし刺激のある味です。消化器系の効能が強いので、胃腸の悪いときや消化 を促進したいときに最適です。腸内ガスを減らし便秘解消にも有効で、ピリッとした味が気分転換にも なるので、リフレッシュしたいときにも向いています。 ○タイム・・・消臭、殺菌効果が高い。 効能:頭痛、神経痛、腹痛、去痰剤、消毒液、うがい薬、水虫薬など。 ドライは少し苦味がありますが、すがすがしい香りです。フレッシュのほうが香りはやわらかいです。 殺菌力が強いため、ハーブティーにし、のどが痛いときや痰が絡むとき、花粉症の症状を緩和してくれます。 神経痛や、神経性の頭痛にも有効ですが、子宮を刺激する成分もあるので妊娠中の飲みすぎは要注意です。 ○チリ・・・トウガラシのハーブティー。 効能:強壮、消化不良改善、ビタミンCの補給、血行促進など。 香りはほとんどしませんが、唐辛子の辛さです。蜂蜜をいれると飲みやすくなります。 食欲増進や消化促進に効果があります。ビタミンCも豊富に含まれるので風邪の予防にもなります。 のどの炎症や声がかれたときにも効果があります。 ○チコリ・・・サラダ野菜がハーブに。 効能:消炎、強壮、消化、肝機能促進、抗菌、浄血作用など。 チコリの根を使ったハーブティーで、ダンディライオンと同じで炒るとコーヒーのような味になります。 気管支炎の炎症を抑える効果や貧血に効き、利尿作用もあり、体内から尿酸を排泄させるので膀胱炎にも有効です。 ○バーベリー・・・お酒好きな人に。 効能:胆汁分泌促進、肝機能向上、胆石、胆のうの炎症抑制など。 黄色がかった色で、苦味が強いのでブレンドティーにすると飲みやすくなります。 胆汁の分泌を促し、肝機能を正常にしていきます。抗菌、炎症を抑える作用があるので胆のうの炎症 や胆石にも効果があります。ただし妊娠中は避けてください。 ○マテ・・・ダイエット向きのハーブ。 効能:美肌、ダイエット効果、強壮、食欲抑制、利尿作用など。 グリーンマテ茶とブラックマテ茶があり、グリーンマテ茶は煎茶に似た風味で、ブラックマテ茶はほうじ茶 に近い味がします。ビタミン、鉄分、カルシウムが豊富に含まれているので、強壮効果があり美肌も期待できます。 食物繊維やコリンが含まれているので、脂肪の代謝アップし食欲を抑制してダイエットにも効果大です。 ○ゴツコーラ・・・脳を活性化させます。 効能:利尿、解毒、免疫強化、神経系のバランス調整など。 爽やかな草の香りで、クセのない味です。西洋ではリラックス効果、記憶力アップなどが注目されて います。血管の病気、高血圧、肝機能向上や風邪の発熱によるうっ血を緩和します。 ○バレリアン・・・鎮静効果にすぐれています。 効能:鎮静、催眠作用、血圧降下、不眠、リラックス効果など。 少し苦味があり、刺激のある香りです。強い鎮静効果があり、神経性の緊張や不眠症、眠りが浅い ときにおすすめです。疲労回復効果もあり、神経性の高血圧や過敏性腸炎、胃痙攣に効きめがあります。 体質によっては頭痛や動悸もおきることがあるので長期服用には注意してください。 ○ビルベリー・・・視力を回復します。 効能:視力回復、毛細血管の強化、消炎、殺菌、糖尿病、眠気防止など。 甘みと酸味があり、草の香りがします。眼病予防効果があり、暗いと見えづらい人に効果的です。 毛細血管を強くするので静脈疾患にも効き目があり、血糖値をさげる効果もあります。 ○セルピルム・・・ピンクや薄紫のかわいい花です。 効能:消化促進、殺菌、鎮静、アレルギー、二日酔いなど。 タイムの仲間で同じような効果がありますが、タイムに比べると刺激が弱く飲みやすいハーブティー です。咳や痰でのどの調子が悪いときや、お腹が張っているときなどに効果的です。就寝前に飲むと 鎮静作用があるのでよい眠りにつけます。 ○スターアニス・・・アジアンテイストなハーブ。 効能:消化促進、吐気、腹痛、殺菌作用など。 中国料理の香辛料、八角のことです。個性的な香りで、甘みと苦味の両方ある複雑な風味です。 消化器系、呼吸器系に効果があり、体を温める作用があるので風邪の引きはじめなどに有効です。 ○クローブ・・・吐き気や胃のむかつきに。 効能:歯痛、胃痛、食欲不振、胃を温める、デオドラント効果など。 スパイシーな香りですが、やや薬くささがあり、気になる人は甘みの強いハーブとブレンドして飲むとよいでしょう。 吐き気を抑える効果が強いので、胃がムカつくときや、歯痛のときも殺菌、鎮静効果があるので効果があります。 ○バードック・・・ごぼうのハーブ。 効能:利尿、解毒、発汗、強壮、浄血、膀胱炎、風邪予防など。 香ばしい風味ですが、味はほとんどなくブレンドティーとして向いています。 発汗作用と解毒作用に優れていて、関節炎、リウマチ、皮膚病に効果があります。風邪で体がだるいときや、 坐骨神経痛、腰痛にも効き目のあるハーブティーです。 ○オレガノ・・・イタリア料理には欠かせないハーブ。 効能:鎮静、強壮、殺菌作用、浄血効果など。 ほのかな苦味がありますが、あと味はすっきりしています。 肉体的疲労があるときや、神経の疲れにも有効です。消化促進効果もあるので、食後に飲むと胃腸を整えてくれます。 ○アイブライト・・・目の健康維持、増進にどうぞ。 効能:目の筋肉拡張、感染症、アレルギー、強壮作用など。 さわやかでクセない風味で、目の健康を維持し視力低下も防ぐといわれています。 風邪やアレルギー症状で、目がかゆいときや鼻みずの症状を緩和してくれます。 ○ヒソップ・・・薬効の高いハーブ。 効能:発汗、鎮静作用、気管支炎、風邪の咳、鼻づまりなど。 クセのない爽やかな香りです。気管支系や消化器系に働き、風によるのどの痛みや咳、痰、鼻づまりを 緩和してくれます。濃いめに入れて、うがい薬としても使えます。薬効が強いので血圧の高い人や 妊娠中の人は避けてください。 ○ディル・・・幼児にも安心です。 効能:しゃっくり、胃痛、風邪、利尿作用、口臭解消、消化機能向上など。 少しクセのある草の香りで、香りは少なくさっぱりしています。胃腸の調子を整え、鎮静作用があるので 寝付けないときには効果的です。子供にも飲ませられます。 ○ソーパルメット・・・洋酒の香りのハーブティー。 効能:気管支炎、ぜんそく、膀胱炎、前立腺肥大による頻尿など。 洋酒のような香りですが、味はほとんどないのでブレンドティーにして飲むとよいでしょう。 最近は前立腺肥大による頻尿を緩和する効果があることで注目されています。 ○チェストツリー・・・ブレンドティーでどうぞ。 効能:呼吸困難、ぜんそく、細菌性の下痢など。 少し苦味があるので、蜂蜜をいれたりブレンドティーにすると飲みやすくなります。 ホルモンに働くので婦人病や更年期障害の症状を緩和します。授乳期には母乳の出をよくします。 細菌性の下痢を抑えたり、風邪のせきにも効果があります。 ○サマーセボリー・・・刺激的な強い香りのハーブ。 効能:消化促進、ダイエット、腸内ガスの発生抑制など。 ハーブティーにすると、強い香りで刺激的な風味ですが、あと味が爽やかで食後のお茶におすすめです。 消化促進、腸内ガスの抑制効果があります。 ○マレイン・・・喫煙する人に最適なハーブ。 効能:消化器系、腹痛、鎮莖作用、下痢の緩和など。 クセがなくあと味がやわらかな甘みがあります。のどの炎症をやわらげ、痰を取る効果があり、のどが かれているときや、のどが痛いときに効き目があります。喫煙者におすすめのハーブです。 ○ギムネマ・・・甘いものが好きな人に。 効能:糖分の吸収抑制、肥満予防、糖尿病予防、血糖値の安定など。 緑茶に似たクセのない風味です。このハーブティーを飲むと、一時的に味覚細胞の働きを鈍くするので 甘いものを食べても美味しく感じないためダイエットに効果があると言われています。ギムネマ酸が 腸内で糖分の吸収を抑制する働きがあるので、血糖値を下げ、肥満や糖尿病の予防にも高い効果があります。 ○パパイヤリーフ・・・代謝をアップさせたい人に。 効能:消化促進、浄血作用、寄生虫駆除など。 パパイヤに豊富に含まれるパパイン酵素がたんぱく質を分解し、代謝を高める働きがあります。 黄色がかったお茶はやや苦味があり、かしわの葉の香りに似ています。消化を促進をしてくれて、 血糖値を下げる効果もあるので食後に最適なハーブティーです。 ○フィーバーフュー・・・偏頭痛のひどい人に。 効能:解熱、消炎、血管拡張作用、冷え性、疲労回復効果など。 爽やかな香りで、少し苦味があります。解熱効果が強く風邪やインフルエンザで頭痛や熱があるときに飲むと効果が あるハーブティーです。耳鳴りや偏頭痛の症状の人にも効き目があります。 血液を凝固させる働きもあるので、抗凝血薬を飲んでいる人や妊娠中は避けてください。 ○スカルキャップ・・・リラックス効果あり。 効能:鎮静作用、神経強壮、不眠の改善など。 やや苦いですがさわやかな香りのハーブティーです。神経に働きかける作用があり、神経が高ぶって眠れない ときなどに効き目があります。鎮静効果もあるので、ヨーロッパではヒステリー症状や発作、 アルコール依存症の禁断症状を和らげたりするのに使われてきました。 ○ワームウッド・・・胃腸を丈夫にします。 効能:強壮、殺菌、抗炎症、消化器官、胆のう、不純物の排泄など。 やさしい香りですが苦味は強いのでブレンドティーにすると飲みやすいでしょう。 消化を促進する働きがあり、胃腸を丈夫にするなどさまざまな薬効があります。 ○セロリシード・・・セロリに似た風味です。 効能:利尿、鎮静、解毒、食欲増進、関節炎など。 種を使ったハーブティーで香りはセロリに似ていますが、飲みやすいマイルドな味です。 利尿作用があるのでむくみが気になるときやリウマチや痛風の痛みをやわらげてくれます。 疲労回復にも効果的です。子宮を刺激するので妊娠中は避けてください。 ○レッドクローバー・・・のどの調子が悪いときにハーブティーでどうぞ。 効能:利尿、消炎、関節炎、精神安定作用、抗凝血作用など。 呼吸器に働き、痰を取りのぞいたり、のどの調子がよくないときに効果があります。 風邪やインフルエンザの症状の緩和に有効です。 ○ブルーバーベイン・・・精神的疲労を緩和します。 効能:神経消耗、うつ病の緩和、泌尿器疾患、鎮静、発汗など。 やさしい香りですが、苦味があるのでブレンドティーで飲むといいでしょう。 神経に働くので、神経的な疲労回復、疲れがたまって眠れないときなどに効果があります。 うがいをすると歯肉炎にも効き、肝臓や胆のうの機能向上にも効きめが期待できます。 ○スイートクローバー・・・飲みやすさい味のハーブです。 効能:緊張時の頭痛、神経痛、動悸、鎮痛、利尿作用、殺菌効果、消化不良など。 ウーロン茶に似た味で、静脈瘤の改善、血栓の予防効果があります。血液循環の不調な トラブルを緩和し、効き目はおだやかですが鎮静剤の効果もあります。 ただし、血液凝固障害のある人は飲んではいけません。 ○ジュニパーベリー・・・デトックス効果あり。 効能:利尿、解毒作用、脂肪沈着防止など。 ほのかな甘い香りのハーブティーで、あと味すっきりのハーブです。利尿作用や解毒効果が高いので、 痛風、リウマチ、膀胱炎などの改善におすすめですが、腎臓の弱いひとや妊娠中はさけてください。 ○セントジョーンズワート・・・不眠症解消にお役立ちハーブです。 効能:鎮静、消毒作用、更年期、消炎作用など。 やわらかな甘い香りでクセのないハーブティーで蜂蜜をいれて飲んでも美味しいです。 タンニン、ヒシペリン、フラボノイドを含んでおり、黒紫色素のヒシペリンは睡眠ホルモンのメラトニンを増やし、 ストレス解消、うつ病、不眠症の改善に効果的です。暑い夏は寝る前にアイスティーにして飲むとよく眠れます。 ○シベリアンジンセング・・・無味無臭の不思議なハーブ。 効能:肉体的、精神的疲労の緩和、気管支炎、感染症、不眠症、強壮など。 ロシアでは宇宙飛行士やアスリートの体力づくりにも使われているほどで、心身両面でストレスへの耐久性に 優れたハーブです。脳の覚醒作用や強壮効果も高いのでスタミナ増進に役立っています。コレステロールや 血圧の調整作用もあるので病気の予防効果も期待できます。味も香りもないのでブレンドティーにしてどうぞ。 ○エルキャンペーン・・・免疫力アップに。 効能:抗菌作用、去痰効果、免疫力増進、無月経の改善など。 生の根はバナナのような甘い香りですが、ハーブティーにすると香りは少なく、苦味が強いのでブレンドにしたほうが 飲みやすいです。咳止めや痰をとる効果があり、のどの痛みを和らげ炎症を緩和してくれます。 |
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| ハーブティーは、飲んで味や香りを楽しみながら、薬効の恩恵を受けるものですが、 飲む以外にもさまざまな活用のしかたがあります。 体によく、香りのいいハーブをどのように活用するかはあなた次第です。 ハーブを利用する参考になれば幸いです。 |
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